企業情報
Company overview
- 設立
- 2023年8月30日
- 代表者
- 代表取締役社長 西原 広徳
- 本社
- 〒659-0093 兵庫県芦屋市船戸町5-26
- 研究サロン
- 大阪市中央区西心斎橋2-9-35
- 取引銀行
- 三井住友銀行(芦屋支店),
GMOあおぞらネット銀行(法人営業部) - 事業内容
-
再生美容領域における製剤の研究開発・企画・販売
ヒト幹細胞培養上清液・NMN関連製品の企画開発
特許技術に基づく美容プロトコルの開発・ライセンス
エステティックサロン・クリニック向け製剤の卸売供給
再生美容に関するコンサルティング
技術基盤
Technology Platform
特許技術 — 順次導入プロトコル
CEL-ENAは、NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)系とヒト幹細胞培養上清液系の成分を組み合わせた独自の美容アプローチに関する特許技術を保有しています。
細胞のエネルギー環境を活性化した上で再生シグナルを導入する「順次導入プロトコル」は、従来の単剤アプローチでは実現できなかった再生美容の新しい可能性を切り開くものです。
特許保護範囲
・美容方法(Method)— NMN系とSCS系の順次導入プロトコル(導入順序を問わず保護)
・製剤キット(Product)— NMN系とSCS系の2剤セット構成
製剤の特長
ヒト幹細胞培養上清液はフリーズドライ製法を採用し、凍結保存が不要で常温での長期保存が可能。用時調製により鮮度と活性を最大限に維持できます。NMNは高純度粉末を採用し、安定した品質で供給しています。いずれもサロン・クリニックでの取り扱いが容易な設計です。
99%+
NMN純度
高純度粉末
常温
SCSフリーズドライ
凍結保存不要
臍帯由来
0歳のドナー組織
最高活性SCS
代表者略歴
About the Founder
西原 広徳
代表取締役社長 / 弁理士
弁理士(特許・知的財産の専門家)として20年以上の経験を有し、電気・機械・ソフトウェアからバイオ・化学まで幅広い技術分野の知的財産戦略に携わる。国の研究機関のバイオ技術案件や、大型訴訟に関わる化粧品案件なども手がけ、技術移転・ライセンス交渉の実務経験を積む。
再生美容の可能性に着目し、株式会社CEL-ENAを設立。NMNとヒト幹細胞培養上清液の順次導入という独自のアプローチを開発し、特許を取得。技術開発から知財保護、事業化まで一貫した体制を構築し、再生美容の新しいスタンダードの確立を目指す。
資格:弁理士(日本弁理士会所属)
専門:電気・機械・ソフトウェア・バイオ・化学分野の特許戦略、技術移転、ライセンス設計
関連事業:RINGO国際特許事務所 代表 / インフィニスパーク株式会社 代表取締役
FOR BUSINESS PARTNERS
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